SubstackのPangram導入について

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なんでSubstackがPangramの導入に踏み切ったのか、の妄想と邪推。

一つは以前から書いている通り、VC・投資額との関係だと思う。

今や完全にAttentionを許容する方向に振り切ってる(そうじゃないとPFが持たない)ので、なんとか評価額を反映させる施策を採り、数字を獲りに行くしかない。

(個人的には「これが数字につながるのか?」という疑問は強いものの)

法律的に、規約やサービスの内容と質が合わない状況なのに、日本のHead of Partnership, Japanのポジションを用意して、日本の市場を拡大しようと考えているあたりも、その辺の「焦り」がどうしても透けて見える。


二つ目、他PFとの差別化。

久しぶりにPatreonを見に行ったが、あそこも「PF内でのDiscovery」に再度力を入れる方向にしたようだった。

Patreonの場合は、月額のサブスクの設定をもっと柔軟に指定することができる、月3ドルとかの設定ができる。

Substackと「パクり・パクられ」とも言える状況で、ニュースレターも力を入れている。

あと、割と致命的では?と思っているんだけど、Substackは 「Xなど既存のPFがパッパラパーになってしまったから、代替としてやってきた」という人が多く、「そもそもSubstackが好きで!」という人は少数派だろう

『Xが、イーロンやNikita Bierのアルゴリズムの調整の匙加減で、マシな場所に戻ったら?あなたはどうする??』

という点がある。

YouTubeに挑戦したいだの、TikTokっぽい雰囲気も微妙に取り入れつつあるけど、本気で既存のPFに立ち向かおうものなら、もともとAttention Economyを迎合している彼らに、このPFは勝てっこ無い。

だから、ポジショニングとして導入を考えた可能性。

AI製のコンテンツに疲れている人たちを確保する、という思考。


三つ目。これはちょっと穿った見方かもしれないけど。

先だってのCEO vs 個人ユーザー(ハンバーガー氏)の件からくるもの。

見方・言い方を超絶雑に言うなら、「私刑」ともいえるかもしれないやつ。

TIP

気になる人は「Substack Chris Best Hamburger AI」みたいに検索して見ると良いと思う。

発端は以下のURL参照: