ようやくラーフが何なのか把握できた(自分のネイタル上での話)

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西洋占星術に出てくる「ラーフ」が今までよくわからずにいた。

自分のラーフは双子座の7ハウスのところににいる。
この位置には他の天体もいないこともあり、他の感受点(天体)があるハウスなどと違っていまいちピンとこない・よくわからないと感じていた。

一方。
今までずっと、Twitterがイーロン・マスクに買収されてXになっても、多くの人が嫌がるほどにはイーロン体制は嫌気しておらず、むしろ「マシになった」と思うことの方が多いと思っていた。
しかし、昨今Grokがアルゴリズムに導入されて以来、その感覚も揺らいできている。

いや、待て、それ以前からの話だ。
Twitterの時代から、自分はこういう軽快な浅いやり取りが苦手なタイプだ。
どんなにClaudeにネイタルチャートを客観的に分析させても「12ハウスが強い。もくもくと一人でアウトプットを重ねる工房の職人タイプ」と評される。
「個人サイトやブログの方が向いている」と言われる始末。

なのに、SNSのTLでの情報収集は辞められないし(仕事でもある)、それを眺めていれば、ついついいっちょ噛みしたくなる投稿や、脇が甘すぎてツッコミを入れたくなる投稿が目の前を流れていく。

しかし、それらに反応をすれば、どんなに正論な反応だったとしても、大抵の場合、後悔することになる。

…ここまで読んで、ホロスコープの知見がある人であれば、まぁオチはわかっただろうと思う。

これがラーフなんだろうな、とようやく先月気が付いた。

もうちょっと、X/SNSから距離を置きたいと考えている。
1日1回の閲覧で十分だ。なんならGrok Botにサマリーさせて週次で話題を確認するだけでもいい。
論争に首を突っ込んだりいっちょ噛みしたくなる衝動を抑えたい。
それをしてもむなしいだけだ。
私は♡の数やフォロワー数にも興味がない。
フォロワーが増えれば監視されるだけだし、♡も、そこまで重みや価値はない。プラットフォームの外に持ち出せるものではない。

Xで反応しそうになった時、「ああ、ラーフが機能しているな」と意識すると、だいぶ抑制が効くような感覚もある。
何か机の上に置いておくアイテム、良さそうなのないかな。
何がいいかな、安いヘソナイトでも入手するかな。


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